各種ログの確認作業は本当に骨が折れます。そういう時に特定の文字列が含まれた行のみを抽出することができると、問題のあるログを見つけやすかったりします。
sed -n '/抽出したい文字列/p' ファイル名 > 出力するファイル名
Linuxサーバー構築・設定でのメモ
各種ログの確認作業は本当に骨が折れます。そういう時に特定の文字列が含まれた行のみを抽出することができると、問題のあるログを見つけやすかったりします。
sed -n '/抽出したい文字列/p' ファイル名 > 出力するファイル名
yumでアップデートした後に、サーバーを再起動すべきか迷うことがあります。kernelのアップデートがあれば再起動は必須なのですが、それ以外でも再起動が必要な場合がある可能性があります。
そういうときは、
needs-restarting -r
再起動が必要ではないときには以下のように結果が帰ってきます。
Reboot is probably not necessary.
再起動が必要なときは以下のように結果が帰ってきます。
Core libraries or services have been updated:
kernel -> 3.10.0-1160.80.1.el7
Reboot is required to ensure that your system benefits from these updates.
More information:
https://access.redhat.com/solutions/27943
Core libraries or services have been updated:
の下が再起動が必要な理由が書かれています。
こういうときにはサーバーを再起動します。
例えば、365日以内に生成されたJPG画像ファイルをコピーしたい時は以下。
/usr/bin/find コピー元ディレクトリ -mtime +365 -name "*.jpg" | xargs mv --target-directory=コピー先ディレクトリ
kusanagiで運用しているWordPressのドメイン(URL)を変更したくなる場合はあります。開発用のドメインで構築していたけど、本番ドメインに変更したいときなどによく使います。
kusanagi setting --fqdn fqdn名 プロファイル名
kuanagiでWordPressのプロファイルを作成し、後からSSL化したいときがあります。そういうときには以下。
kusanagi ssl --email メールアドレス プロファイル名
kusanagi provision --WordPress プロファイル名
上記で追加することができる。
kusanagi remove プロファイル名